ドライフルーツの作り方を解説!簡単に作れるおすすめ製品も紹介
ドライフルーツが好きな方で、「市販品の砂糖や添加物が気になるから手作りしたい」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドライフルーツにおすすめの果物と、簡単な作り方をご紹介します。
この記事を参考にして、ぜひ自分だけの砂糖不使用・無添加ドライフルーツを作ってみてください。
ドライフルーツに適した果物

数ある果物の中で、水分が多すぎるものや、乾燥すると色が変わりやすいもの、固くなりすぎてしまうものはドライフルーツには向いていません。
ここでは、比較的手に入りやすく、ドライフルーツを作るのにおすすめの果物を紹介します。
バナナ
ドライフルーツの定番とも言えるバナナは、自分で作る際にもおすすめです。水分が抜けて、食物繊維、カリウム、β-カロテンなどの栄養素が凝縮され、少量でも効率的に栄養を摂ることができます。
イチゴ
清々しい香りと甘酸っぱさが特徴のイチゴは、シーズン終盤になると酸味が強くなりますが、ドライフルーツにすると味が濃くなり、甘味も感じやすくなります。
りんご
皮つきで乾燥させれば、老化防止や美肌効果が期待できるポリフェノールやカリウムなどが凝縮され、少ない量でも効率的に摂れるので、美容を意識している方にもおすすめです。
柿
ドライフルーツにすることで、生の状態では味わえない甘みや旨味が楽しめる果物です。乾燥させてそのまま食べても美味しいですが、クリームチーズとの相性もいいので、おつまみにもおすすめ。りんごと同様、皮ごと乾燥させることができます。
キウイ
比較的酸味が強めのキウイですが、ドライフルーツにすることで、甘みが増して食べやすくなります。アクチニジンというタンパク質分解酵素が含まれているので、消化を助けることにつながります。
このほか、パイナップルやマンゴーなどの南国フルーツもドライフルーツに向いています。お好みの果物を選んで、ぜひ試してみましょう。
【簡単】ドライフルーツの作り方

ここでは、電子レンジで簡単にできるドライフルーツの作り方を紹介します。
準備するもの
・お好みの果物
・包丁
・スライサー
・まな板
・キッチンペーパー
・クッキングシート
・電子レンジ
・干しかご
・密閉容器やジップ付きの袋
作り方・手順
①果物を洗う
まずは、果物をしっかり洗いましょう。特に皮ごと乾燥させる場合は、皮に農薬や汚れが残っている可能性があるので注意が必要です。流水で丁寧にすすぎ、気になる場合はスポンジやブラシで軽くこすって落としましょう。
ヘタや芯の部分も汚れが溜まりやすいので、忘れずに確認したほうが良いです。
基本的には、流水でしっかりと洗えば問題ないですが、柿の場合は、50度くらいのお湯に2分ほど浸してから水洗いをするのがおすすめです。
②カットする
皮を剥いて、ヘタや芯、種などを取り除いてからカットします。
一口サイズほどの大きさで、厚みは2~5mm程度にしましょう。カットが難しいという場合には、スライサーを使うのもおすすめです。
③電子レンジで乾燥させる
電子レンジの天板にクッキングシートを敷いて、果物を重ならないように並べます。そのときに、一度クッキングペーパーを使って表面の水分を拭き取っておきましょう。
500Wの電子レンジで3分ほど加熱します。天板を取り出してクッキングシートを新しいものに替え、出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。果物を裏返し、再び500Wで3分加熱します。
④天日干しする
予熱が取れたら、干しかごなどに並べて半日ほど日差しの当たる風通しの良い場所に干して完成です。
ポイント・注意点
ドライフルーツ用の果物は、熟しすぎて柔らかくなったものではなく、新鮮なものを選ぶようにしましょう。また、皮に農薬が残っていることがあるので、皮を剥かない場合にはしっかりと洗うことが大切です。
完成したドライフルーツは、密閉容器や空気を抜いたジップ付きの袋などに入れて、湿気を避け、直射日光が当たらない場所で保存しましょう。さらに、乾燥剤を入れれば湿気を防ぐことができるので、カビが生えにくくなります。
ただし、1~2週間程度で食べきるようにしましょう。もし、においがおかしいと感じたり、カビが生えてしまった場合には食べずに廃棄しましょう。
ドライフルーツが簡単に作れる「ドライフードエアー」

ドライフルーツは、比較的簡単に誰でも作れますが、電子レンジを使う場合、切り方によっては焦げてしまったり、逆に十分に乾燥しなかったり、ムラができてしまうこともあります。
そのため、自宅で簡単に、しかも失敗なくドライフルーツを作りたい場合には、多機能調理器「ドライフードエアー」の活用がおすすめです。
1台で乾燥・送風・オーブン・トースターの4役が搭載されており、低温調理により、食材に含まれる酵素や栄養素をできるだけ壊さずに仕上げることができます。一般的な加熱調理では失われやすい成分も、低温でじっくりと調理することで、自然のままのおいしさと栄養を保つことができます。
操作もシンプルで、温度や時間の設定に迷う心配もありません。ドライフルーツ作りだけでなく、ノンフライ料理やグラタンなど、さまざまな料理を作れるので、ご興味がございましたらぜひ詳細をご覧ください。
ドライフルーツを作るなら
自家製のドライフルーツは、電子レンジを使って、簡単に作ることができますが、ムラができたり、うまく乾燥しないということもあります。
簡単に、失敗なくドライフルーツを作りたいという方は、ぜひ「ドライフードエアー」を取り入れてみませんか?
コンパクト設計で家庭用キッチンにも置きやすく、省スペースながら4つの機能がついていて、ドライフルーツだけでなくさまざまな料理を作ることができます。
ドライフードエアーを使って、おうちでオリジナルのドライフルーツ作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
